2009年06月01日

オレンジ2連戦を前に

昨日、練習試合で斉藤陽介くんがゴールを決めたんですね。

見にいけなくて残念。

そして、この練習試合、練習生が出場していたようですね。

リーグ戦後半をにらんでのものでしょうが、どんな選手だったのかしら。

期待と不安。


おとといはベンチ入りもなかったですが、端戸くんのバースデー歓迎は昨日はあったのかしら?


さて、そうこう考える暇も無く、水曜日には、また、ナビスコカップ。

残念ながら、もうホームでの予選は無いんですよね。

オレンジチームとアウェイで、2連戦。

アウェイですが、渡邉千真くんには、この壁を越えてほしいです。
ラベル:横浜 マリノス

2009年05月31日

明るい話?勝手な思い

といっても、横浜F・マリノスにとってではないですね。

昨日の対戦相手にとってです。

大分・溝畑社長、サポーターへ低迷を謝罪

正直、あまり名前の知らない選手たちばかりでしたが、後半はこちらが押されまくってましたもの。

サポーターも満足したのでしょうね。

家長選手は、試合終了後に、ピッチに倒れていましたから。
大分トリニータ家長

死力を尽くしたのに、勝てなかったという思いも当然あるのでしょうが。

敵ながら、あの頑張りには、驚きました。

大分の社長さんも、まだ安心はできないものの、少しは気が休まったかもしれませんね、今日の会合が平穏に終わって。

チームマスコットみたいに笑顔でしょうか。
マリノスとトリニータのマスコット

さて、もうひとつ。

中村俊輔くん、いろいろと移籍話が取りざたされていますが、今日の試合で気になったことがあります。

それは、ずばり、足元。

シューズの色です。

昨日の山瀬功治くんと全く同じ、ブルー。

山瀬功治くんと横浜F・マリノスでコンビを組むという暗黙の意思表示?

と、勝手に喜んじゃいました。

ま、偶然かな。

ナビスコも落ちていくあ〜あ。でも、前向きに!

浦和レッズは、ボロボロ状態なのに、勝利を収めたんですね。
 
順位チーム勝点試合引分得点失点得失点差
1浦和レッズ 74211422
2大宮アルディージャ 7421138-5
3サンフレッチェ広島 63201936
4横浜F・マリノス 54121651
5大分トリニータ 33030440
6ジュビロ磐田 2302101-1
7アルビレックス新潟 1301214-3

今のチーム状態、悪いなら悪いなりに何とかなっているといていいのでしょうか。

ジェフ千葉戦、大分トリニータ戦ともに、最後に追いついたというところだけを見れば、強いチームの負けない姿の一面も。

でも、それまでの流れの悪さは、明らかにダメチームそのもの。

でも、好きなチームだから、どうしてもいいところをひいき目に見ちゃうんですよね、横浜F・マリノスに対しては。

横浜F・マリノスの渡邉千真のヘディング

こんなに必死に高く飛んで何とか頑張ろうとしている渡邉千真くん。

昨日は、大分トリニータの選手のマークがきつかったですね。

その分、山瀬功治くんが比較的自由にドリブル突破する場面が出ていましたが。

相手の攻撃に対しても、みんな闘う目をしていたのに。
必死の横浜F・マリノス

サカティだって、すごい目!

最後はこのスコア。
横浜F・マリノスvs大分トリニータ3−0

こういううつむく姿は、もう見たくないよ。
横浜F・マリノス試合終了後のうつむき

うつむく松田直樹たち横浜F・マリノスの選手

前を向いて頑張りましょうね。

できるよ、みんな。

キャプテン、栗原勇蔵くん、3失点目でがっくりしちゃう気持ちもわかるけど、態度に出しちゃだめ!

試合中に下を向いちゃダメ!

キャプテンは、いつも、反骨精神でみんなに闘志を!

番長ならできる!

横浜F・マリノスの松田直樹と栗原勇蔵

2009年05月30日

予想外の展開、結末

5月30日(土)ヤマザキナビスコカップ 横浜F・マリノス vs 大分トリニータ(15:00KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)
横浜F・マリノス vs 大分トリニータ

横浜F・マリノス vs 大分トリニータ


波乱万丈というのでしょうか。

こんなことになるなんて。

スタートは、このような状況から。
横浜F・マリノス vs 大分トリニータ

なんとなく、いいような悪いような出だしでした。

チャンスは少なくなかったですが、最後のシュートが少しおおざぱな印象と感じていました。

すると、山瀬功治くんが、ドリブルで上がってきて、ズバッとシュート。

相手ディフェンダーが必死にスライディングしてその足をかすめたように見えました。

そのせいか、西川選手も取れずに見事、ゴール。

やったね。
むちゃくちゃに祝福される横浜F・マリノスの山瀬功治

横浜F・マリノス先制山瀬功治

そして、後半も、またまた、山瀬功治くんのドリブル突破が効いて、PK。

山瀬くん、自分で行きましたね。誰にも渡さないぞ!って感じ。

PKを蹴る山瀬功治くん、かっこいい!
PKを蹴る横浜F・マリノスの山瀬功治

ここまでは良かったんですよね。ここまでは。
横浜F・マリノスvs大分トリニータ途中経過2−0

山瀬功治くん、左足のテーピングが痛々しかったのに、孤軍奮闘していたのですが、チーム全体が・・・

そういえば、お足がブルーでしたね。

横浜F・マリノス
【先発】
GK1榎本 哲也
DF5田中 裕介
DF7栗原 勇蔵
DF3松田 直樹
DF13小宮山 尊信
MF14狩野 健太
MF30小椋 祥平
MF17兵藤 慎剛
FW10山瀬 功治
FW9渡邉 千真
FW11坂田 大輔

【控え】
GK21飯倉 大樹
DF35天野 貴史
DF24金井 貢史
DF23田代 真一
MF29長谷川 アーリアジャスール
MF20水沼 宏太
FW19齋藤 学

大分トリニータ
【先発】
GK1西川 周作
DF2坪内 秀介
DF22上本 大海
DF33藤田 義明
MF34梅田 高志
MF14家長 昭博
MF32宮沢 正史
MF27小手川 宏基
MF28清武 弘嗣
FW8金崎 夢生
FW20高橋 大輔

【控え】
GK16下川 誠吾
DF4深谷 友基
DF25小林 宏之
MF7西山 哲平
MF30井上 裕大
FW19前田 俊介
FW21東 慶悟

横浜F・マリノス vs 大分トリニータ 3−3。

この続きは、また。

4バック最終確認

こんなものがありました。

4バック最終確認

どこのチームもいろいろと苦労しているということでしょうか。

日本代表だって。

今、横浜F・マリノスだって、熟成目指してやっています。

5月30日(土)ヤマザキナビスコカップ 横浜F・マリノス vs 大分トリニータ(15:00KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

さて、今日の試合の展望です。

やはり、ポイントは、この雨。

ピッチはぬかるんでいるでしょうし、ボールもすべる、速く走る。

正確なコントロールができるかどうか。

選手たちも気を使わなければいけないので、いつもにも増して疲れると思います。

行くところ、ゆっくり様子を見るところ、使い分けが大変そう。

フォーバックの両サイド、小宮山くん、田中裕介くんの上がりと戻りもタイミングが重要になると思います。

そして、センターバック。

中澤佑二さん不在。

キク・キクナンくんもいない。

やっぱり、松田直樹さんが穴を埋めるのかしら。

それとも田代くんがドシッとなってみる?

いろいろと、完成形目指してフォーバックチャレンジですね。

そして、この人の帰りをじっと、静かに待ちましょう。
横浜F・マリノス河合竜二
あまのっちの師匠、河合竜二さん。

今日は、大分トリニータにすっきり勝利!