2009年02月17日

非公開練習で後悔しない

横浜F・マリノスの木村監督が御殿場キャンプでの練習試合を非公開にすることを予定しているそうです。

横浜木村監督が就任後初の非公開試合計画

もっとも、横浜F・マリノスの都合だけではなく、相手チームの事情もあるそうですが。

それにしても、非公開練習というと、日本代表の岡田監督を思い出してしまいます。

しっかりと、結果が出ないと、周りはぶーぶー言うでしょうね。

木村監督も、

「非公開で後悔しないようにしたいね」

とか。

早野さん張りのシャレ?

どっちにしても、怪我無く、勝つ、ゆるい練習ではなく仕上げを意識してがんばってください、皆さん。

2009年02月16日

全員集合。。。だよね。マリノス。

さあ、今日から、横浜F・マリノスは全員集合。

になるはずだと思います。

日本代表中澤佑二さんも合流ですね。

やっぱり、中澤佑二さんが戻ってくると、チームの締まりも強まるはずです。

松田直樹さん、中澤佑二さん、栗原勇蔵くん、田中裕介くん、小宮山尊信くん、河合竜二さん。

この辺りが、後ろでがっちり相手を跳ね返す陣容でしょうね。

もっとも、小宮山君は、守りというよりも攻撃面で威力を発揮するんでしょうが。

反対のサイド、右サイドはどうなるのかなあ。

新加入の丁東浩くんもいいという話ですが、水沼宏太くんもいますし金井貢史くんもできそう。

中盤は、山瀬功治くん、狩野健太くん、兵藤慎剛くん、小椋祥平くん、河合隆二さん(最後の二人は、ディフェンスもボランチもできる)ですね。

この中から、バランスを考えて組み合わせ的に選択するんでしょうね、木村監督は。

おっと、山瀬幸宏くんも、少しムラがありますが、才能は抜群に思えます。調子さえ上向けば。

アーリアも同じですね。

問題は、一番前。

フォワードですね。

坂田大輔くん、齊藤学くん、端戸仁くん、齊藤陽介くん、ハーフナーマイクくん、渡邉千真くん、キムクナンくん。

みんな、甲乙つけ難い気がします。

みんな特徴を持った選手なので、ワントップで行くのかツートップで行くのかによっても、起用法は変わりそうです。

悩ましいですね。贅沢な悩み?

相手によっても使い分けますかね。清水ジローさんもこの位置ですかね。

それとも、先ほど書かなかったけど中盤?

今日からの練習でそろそろ、陣容が固まりつつあるのかなあ。
ラベル:横浜 マリノス

2009年02月15日

開幕戦チケット

いよいよ、開幕が近づいてきています。

Jリーグの各チームとも、開幕戦チケットが販売になっているようです。

去年リーグ制覇した鹿島アントラーズは、浦和レッズ相手に開幕戦を行いますが、すでにチケット完売とか。

少しうらやましい気がします。

でも、スタジアムが、そんなに大きくないこともあるのかな。

横浜F・マリノスは、ホーム日産スタジアムで開幕を迎えます。

相手としては、少し遠いところから、サンフレッチェ広島が来てくれます。

マリノスも、開幕戦をより盛り上げようと、珍しくアウェイのサポーターのために、団体チケット割引という施策を実施。

これ、お互いに、正々堂々と戦って、いい試合とするためには、いいことなんじゃないかしら。

やっぱり、サッカーはテレビよりもスタジアムで見るほうが盛り上がりますよね。

日本サッカーの発展のためにもいいことだと思います。

今まで、チケットが少し高いからといった理由で観戦をあきらめていた人たちにとっても、気持ちが前向きに傾くのではないでしょうか。

いい試合をより多くのお客様で楽しむ。

そういう環境の実現。

選手たちの頑張りを肌で感じあって、サポーターもお互い自分のチームを熱く応援していきましょう。



年間チケット、待ち遠しいなあ。

マリノス、キャプテン、副キャプテンとともに闘う

バレンタインデーだったけど、トップチームは宮崎キャンプのあとだったので、お休み。

だから、昨日は何も無くてさびしいなあ。

そう思っていたら。

キャプテン、副キャプテンが正式発表。

キャプテンは、去年に引き続き、河合竜二さんでしたね。

副キャプテンも、同じく、栗原勇蔵くん。

新副キャプテンに兵藤慎剛くんが加わりましたね。
マリノス河合竜二、中澤佑二、兵藤慎剛
(吹出しは、仮想です。仮装。)

キャプテン、副キャプテンが、ここ数年の悔しい思いを秘めつつ、優勝目指してがんばってくれてると信じています。

サポーターの力で、より大きな力にしないといけませんね。

マリノス栗原勇蔵

栗原くんも、今年は、より攻撃的に気迫を出して闘ってくれそうな気がします。

お休みも今日まで。

明日から、また、練習再開です。

今日はゆっくりして、また張り切っていきましょう。

2009年02月14日

固定メンバーで戦うことの是非

ものすごく強いチームで、「勝利」という結果がついてきているときには、メンバーはいじらない方がいいでしょう。

岡田日本代表監督は、次のバーレーン戦も、今と同様のメンバーで戦うことをほのめかしているそうです。

確かにチームワークも良くなってきているし、負けているわけではありません。

あとひとつ、つめ切れていないだけともいえます。

でも、やっぱり、何かスパイスのようなものがほしくなるのは、贅沢なのでしょうか。

メンバーを変えることにリスクは怖いものだと思います。

でも、あと、「もう少し」を変えるためには、メンバー変更もひとつの手じゃないかなあって、勝ってに思ったりもします。

中村憲剛選手のパンチ力あるシュートや、山瀬功治くんのように相手に突き進む突破力。

そういう個性も必要になる闘いが増えてくる気がしています。

もちろん、和を乱す個性ではいけないのでしょうが。


横浜F・マリノスの中澤佑二さんも一生懸命守っています。

岡田監督も苦しい毎日なのでしょうが、特効薬はなかなか無いですね。

所詮、私のような素人考えは素人考えなんでしょうね、岡田監督に言わせれば。きっと。