2009年02月13日

宮崎キャンプ最終日

今日は、横浜F・マリノスの宮崎キャンプの最終日ですね。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

明日、あさってはお休みです。

もう少しでゆっくりできるので、最後、もうひとふん張りがんばってくださいね。

ヴァンフォーレ甲府との練習試合、みんな、気合が入っていそうですよね。

榎本哲ちゃん、水沼宏太くん、ファイト!
榎本哲也と水沼宏太

2009年02月12日

オシムがtotoで日本サッカー復活?人気刺激策?

サッカーくじポスターにオシム氏を起用

こういう手に出ましたか。

これで、日本サッカーが盛り上がってくれれば、それはそれで意味はあるのでしょうが。

もっとも、「サッカー」だけでなく、「くじ」の意義に注目してもらいためなのでしょうが。

昨日の日本代表の試合後に横浜F・マリノスの中澤佑二さんが言っていたそうです。

「ここで勝っていればサッカー人気を高めることができていたのに」

そうですよね。

プレーでも熱く訴え、メディアに対しても真摯に受け答え。

それもこれも、サッカーに対して、本当にうそをつきたくないから。

サッカーが好きだから。

そういうことなんだと思います。

もっと、こういう人に対して、心を打たれる人が多くてもいいと思うんだけどなあ。

どうして、日本代表の人気が上がらないんでしょう(昨日は超満員でしたが)。

Jリーグの観客平均年齢が高齢化してしまうのでしょう。

子供たちに、携帯ゲーム機以外の楽しさが代わってもいいと思うんですけどね。

帰ってくる男がいる。マリノスに。

昨日の日本代表の試合。

思い出すと、勝ち点3が取れなかった悔しさがこみ上げてきたりもしますが。

過ぎ去ったこと。

前向きに考えることにしましょう。

勝ち点1をGet。

失点もゼロ。

ゴールキーパー、ほとんど、ピンチにならずに良かったです。

さて、これで横浜F・マリノスに一人の男が帰ってきます。

そうです。

BOMBER。

中澤佑二さん。

お疲れとは思いますが、申し訳ないですが、クールダウンを終えたら、横浜F・マリノスのために、もう人肌、いや、いっぱい脱いでください。

やはり、横浜F・マリノスには中澤佑二さんが必要です。

そして、このような笑顔を毎試合後に観たいです。
マリノスの笑顔中澤佑二

そのために、「おかえりなさい」。

そう、ご挨拶させてください。

2009年02月11日

勝てそうで勝てない。それが勝負。

やはり、勝負というものは甘くは無いですね。

お互いに、真剣勝負ですから。

岡田監督率いる日本代表のピム監督率いるオーストラリア代表との因縁の対決。

結構、いいペースでやっていたんですけどね。

2006年の仕返し、できそうでできなかったですね。

結果的には、オーストラリアに勝ち点1をあげてしまったともいえる悔しさが残りました。

横浜F・マリノスの中澤佑二さん、がんばって体張っていたんですが。

中村俊輔くんも、セットプレーでの得点こそ無かったですが、要所要所でいいパスを通したり、守備に貢献したりしていましたね。

それにしてもちょっと、驚いたのがベンチ入りメンバー。

中村憲剛選手、稲本選手がいませんでした。

というか、中盤がいなかったのが不思議。

大久保選手、今野選手が、中盤もできるから、というわけでしょうか。

今度は、オーストラリアとは、6月の3連戦の最後。

予選最後の試合です。

しかも敵地。

結構、シチュエーション的には不利。

その前に他のチームをたたいて予選突破を決めておきたいですね。

【先発】
GK18都築龍太浦和
DF15長友佑都F東京
DF4田中マルクス闘莉王浦和
DF2中澤佑二横浜FM
DF6内田篤人鹿島
MF7遠藤保仁G大阪
MF17長谷部誠ヴォルフスブルグ
MF8松井大輔サンテティエンヌ
MF10中村俊輔セルティック
FW11玉田圭司名古屋
FW9田中達也浦和

【控え】
GK1川島永嗣川崎F
DF3寺田周平川崎F
MF5今野泰幸F東京
MF14橋本英郎G大阪
FW13岡崎慎司清水
FW16大久保嘉人ヴォルフスブルグ
FW12巻誠一郎千葉

日本代表決戦当日

横浜F・マリノスの中澤佑二さんがキャプテンを務めることになるでしょう。

いよいよです。

今晩は、日産スタジアム(正式には横浜国際競技場となっていますが)で、日本代表vsオーストラリア代表の一番です。

ワールドカップの南アフリカに行くためには、避けて通れない関門。

中澤佑二さんのボンバーヘッドに期待したいところです。

日本は2枚の司令塔、中村俊輔くん、遠藤保仁選手にきっと厳しいマークがつくでしょう。

キーマンは、長谷部、松井、稲本の中盤になりそう。

岡ちゃんは、誰を先発に使うんでしょうね。

「動物は今生きるために精いっぱい生きている。人間は済んだことを悔やんで今(やるべきことを)やらない。先のことを心配して今できない。オレはそういうのは大嫌いだと、いつも選手へいっている」

技術がうまい下手というよりは、相手に対して、ぶれない闘志、気持ちをここ一番で出せるかどうか。

そこを見極めて先発を決めるんでしょうね。

個人的には、稲本選手がいいかなあ。

あのあたり負けしない強さで、相手の中盤をコテンパンにやっつけて、2006年の仕返しをしてほしいですね。

あの時は、ジーコが、小野を投入してペースが崩れちゃった気がしますが、岡田監督は、同じ失敗はしないでしょう。

気持ちで負けない選手、最後の最後まで、気を抜かない選手、ハングリーさを前面に出す選手で勝負をしてほしいです。

今日に限っては、横浜F・マリノスのためだけでなく、日本のための街。

横浜がそうなって、一致団結してくれることを祈っています。



理想的な得点シーン。

コーナーキック。ショートコーナー。

遠藤選手 ⇒ 中村俊輔くん ⇒ 中澤佑二さんGoal!!!



キーパーは、都築選手?川島選手?

経験から行けば、都築選手?