2008年12月03日

「来年も共に闘おう」マリノスサポーター全員も熱い気持ち。

ホーム最終戦でも、掲げられていたこの横断幕。

二人は見てくれたでしょうか。

感じてくれたでしょうか。

来年も共に闘おう山瀬功治中澤佑二

今週末のリーグ最終戦の相手、浦和レッズも獲得の意向を示しているらしい、横浜F・マリノスの鉄壁ディフェンダー中澤佑二さん。

今日、日本代表ミニキャンプのメンバーにも当然のように選ばれていましたね。

マリサポは、みんな、横浜F・マリノスを優勝に導いてくれると信じています。

他のチームを一緒に力を合わせて、ここ数年の屈辱を晴らすことこそ、やりがいがあるってもんじゃないですか。

また、山瀬功治くんも、怪我で後半戦は離脱してしまって、不本意な年になってしまったと思っているかもしれません。

さらに、来年は、中村俊輔くんが遅かれ早かれ、マリノスに復帰する。

狩野健太くんも、活躍し始めてきた。

これらの状況で、気持ちが揺らいでいるようなことが、砂粒ほど。。。はあるかもしれません。

でも、やっぱり、横浜F・マリノスの10番は、「山瀬功治」です。

怪我をしっかり治して、来年、横浜F・マリノスのため、日本のため、そして、サッカーを愛する少年のために、サッカーを楽しむ姿を魅せてほしいです。

もちろん、日産スタジアム、三ツ沢球技場で。

前に向かって突き進むあのスタイル、私はとっても好きです。

俊輔くん...おカネがない

やっぱり、お金がないのね。

くやしいけれど、それが現実。

今の自動車業界は、厳しい現実ですものね。

俊輔、1月横浜M復帰消滅…金融危機余波で移籍金ねん出困難に

こういう話もありましたものね。

気になる。日産ゴーン社長の発言

あれから、1ヶ月ちょっと。

やはり、中村俊輔くんを日産スタジアムで、横浜F・マリノスの一員として応援できるのは、もう少し時間が必要ということなのでしょうか。

2008年12月02日

びっくり。あの人も。

本当に、びっくりしました。

Jリーグ、どのチームも経営が苦しんでしょうね。

冷酷なまでの待遇です。

横浜F・マリノスにとっては、神奈川ダービーの相手の川崎フロンターレ。

いろいろと疑惑をかけられてもがんばってきた我那覇選手も戦力外。

同じチームに所属する大橋正博くんも。

フリーキック、決めたりしてたのに。

選手はこうやって、ビシバシ切られているのに、ちょっと不思議なのは、上につく人間の待遇。

大体、どのチームもフロントはそのまま。

監督についても、フロンターレは、関塚さんカムバックという話。

関塚さんは体調不良というだけで、実績は抜群だから、わかりますけどね。

一方、わが横浜F・マリノスは、木村監督の契約更新が正式発表。

それ自体は、うわさがあったのでやっぱり、と思った程度でしたが、

契約期間は2009年2月1日〜2012年1月31日


これにはびっくり。

桑原さんのときも複数年契約で失敗したんですが、さらに上を行く契約期間。

ま、コロコロ変わるようじゃチームも安定しないとう意思の表れなのかもしれませんね。

契約更新のいろいろ

サッカー選手にも不況の嵐、ですね。

ただでさえ、厳しい世界なのに。

横浜F・マリノスだけでなく、いろんなチームで意外な選手が、来季の契約を更新しないという発表が。

いわゆる戦力外通告というやつですか。

今年は、トライアウトの実施が早いといううわさを聞きましたが、そのせいなのでしょうか。

クラシコで熱い戦いを演じたチームにも冷たい空気が流れたようですね。

そして、マリノスに縁のある選手の名前もちらほら。

仙台 佐藤ら6選手と契約せず

佐藤由紀彦さん、今、仙台にいらしたんですね。

京都がFW田原ら7選手と契約せず

田原選手、結構活躍していた印象があるんですが。

まだ、リーグ戦はあと1試合あります。

この1試合で運命が大きく変わるチーム、選手もいるかもしれません。

横浜F・マリノスも浦和レッズと熱い戦いをし、勝利で終えてほしいです。

そして、もうひとつになるのが。

セレッソ大阪。

乾貴士くん、がんばって。

そして、来年は。。。

この後の言葉は、すべてが終わってからだね。

2008年12月01日

今年の残り試合だけでなく

今年のリーグ戦はあとひとつ。

そして、天皇杯も、あと、3っつ。

これらの試合だけでなく、来年もやる気を見せたこの人でしたね。

マリノス木村監督
木村監督。

若手の使い方は、確かにうまかったですね。

あとは、戦術の熟成、ベテランの再生かなあ。

頼みますね。

山瀬功治くん、坂田大輔くんをよみがえられてあげてください。

でも、二人とも、「ベテラン」と呼ぶのは、失礼かな。

まだまだ、若武者ですね。