2008年12月01日

クラシコ勝利の立役者コンビ

クラシコで勝利したのは、このコンビの活躍のおかげ。

松田直樹と長谷川アーリアジャスール
松田直樹さんと長谷川アーリアジャスールくん。

この二人、どちらも初ゴールだったんですね。

松田直樹さんは、これまで、いろんなゴールを見せてくれましたが、今年は「初」だったんですね。

なんか、どっかで見たような気がしたんですけど。

アーリアの方は、怪我で戦列を離れてしまって、その間にポジションを奪い取る機会を失ってしまったこともあり、出場時間からいってもしょうがない気がしますよね。

二人とも、「初」、おめでとう。

それにしても、核となる点取り屋が出なかったのが、今年の苦戦を象徴していますね。

来年は、いろんな人に点を取ってもらいたい、そう思いつつも、一人で二桁得点できる人が横浜F・マリノスに現れてほしいなあ、とも思っちゃいました。

2008年11月30日

ホーム最終戦で見た大島秀夫のすばらしさ

昨日は、横浜F・マリノスが勝利をおさめ、とてもいい日でした。

ホーム最終戦でもありましたし。

相手は、あの東京ヴェルディでしたし。

でも、試合終了後のセレモニーで、ちょっと、涙が出てきてしまいました。

ゴール裏に大きく映った横断幕。
大島秀夫さんへの横断幕

大島秀夫さんに向けての熱い気持ち。

フロントはどうしてわかってくれなかったんだろう。

二つありましたね。横断幕。

アップにしてみると。

ひとつは、これ。

待ってるぜ 大島 俺らと共に天皇杯獲ろうぜ
「待ってるぜ 大島 俺らと共に天皇杯獲ろうぜ」

もうひとつは、これ。

国立まで大島と共に戦う
「国立まで大島と共に戦う」

みんなに愛されていますよね、大島秀夫さん。

笑顔も素敵でした。

笑顔の大島秀夫

笑顔の大島秀夫


1試合でも多く、大島秀夫さんと戦いたい。

選手も、サポーターもそう願っています。

準決勝だけでなく、元旦まで、国立に行って、笑顔でこれまで一緒に戦えたことを喜び合いましょう。

ヴェルディに引導を渡した男

昨日のクラシコ。

横浜F・マリノスの1点目は、本当にすばらしかったです。

でも、あの1点で終わってしまっていたら、きっと、単なる勝利で。

サカティも投入して、追加点を狙いに行った、木村監督だったんでしょうが、サカティがどことなく元気がない。

投入された直後は走っていたんですが、相手選手と接触?してから、なんか、走れなくなってしまった感じ。

このスコアボードのまま終わりかな?
サカティ投入後のクラシコ1対0

坂田大輔くん、走れない代わりに、コーナー付近で時間稼ぎ?

そう思ってたら、相手が闇雲にクリアーしたボールを一人の男が、狙っていました。

アーリア。

メンバー交代のシーンでは、長谷川アーリアジャスールではなく、「アーリア」でした。

ごーーーる。
クラシコ勝利を決定つけるゴール

もしかして、この試合、ファーストタッチじゃなかったかしら。

そして、初ゴール。

まさに、ごっつぁん!!!
クラシコ2対0

クラシコ2対0

そして、この直後は、もう、スタジアムは試合終了前から、トリパラグルグルでしたね。
クラシコ勝利のトリパラ

正直言って、アーリア、今年は精彩を欠いていた印象が強かったんですが、逆に言えば、そういう選手に止めをさされたヴェルディは、がっくりきたでしょうね。

まさに、撃沈!!

お互いに清々堂々と戦った末の勝利。

松田直樹、アーリアの二人がこの試合の印象を強く残してくれましたね。

2008年11月29日

ナーオーキ、なおーき、直樹、おれ〜

クラシコ、気持ちよく終えました。

ホーム最終戦にふさわしい幕の閉じ方でした。

前回の「国立」(こくりつと読みます。くにたち。。。ではありません。)の敗戦。

連敗のきっかけとなった敗戦。

あの悔しさをやっと、忘れることができるかもしれません。

でも、次節、リーグ最終戦の相手にも勝たなければ、悔しさを本当の意味で忘れることはできないかな。

今度の相手は、レッズだもんね。

さて、今日の試合を振り返りましょう。

試合開始は、こういうメンバーでしたね。
クラシコスタメン

前半は、横浜F・マリノス、東京ヴェルディとも、なんとなく、あまりいいところなくスコアレスで終了。

いやな予感が漂ってきた、そのとき。

後半13分だったかな。

やはり、決めたのは、ミスターマリノス。

松田直樹。
ミスターマリノス松田直樹

今日の試合、ずっと、一人でセンターバックとして、後ろで我慢我慢でこらえていました。

でも、この瞬間だけ、別人に豹変したシーンでした。

周りのサポートが遅いのもお構いなく、するすると前に行き、那須大亮くんがつめようとしたその瞬間、シューーーーート。

決まっちゃいましたね。

すばらしい、弾道でした。

震えがとまらない感じでしたよ。

これで、1対0。
クラシコ1対0

クラシコ1対0

この後も、この1点で流れが傾いて、攻めまくって、河合竜二さんの決定的なシュートもあり、点が取れそうで取れない展開。

追加点が取れそうで取れない、今年も横浜F・マリノスらしく、このまま、終わっちゃうのかなあ。

そう思っていた瞬間でしたね。

そう、ヴェルディーに恩返ししてやったり。

その決定打については、次回ね。

マリノスホーム最終戦。オオシの姿が...

横浜F・マリノス、ホーム最終戦、いよいよですね。

オオシが。。。

私の目が悪いの?

大島秀夫さ〜ん?

チームの選手起用の方針?

相棒のサカティ、も先発ではなく、ベンチ。

一方、中澤佑二さんが戻ってきましたあ。

クラシコ

クラシコ

横浜F・マリノス
【先発】
GK1榎本 哲也
DF4栗原 勇蔵
DF3松田 直樹
DF22中澤 佑二
MF7田中 隼磨
MF6河合 竜二
MF30小椋 祥平
MF26田中 裕介
FW14狩野 健太
FW38金 根煥
FW17兵藤 慎剛

【控え】
GK21高桑 大二朗
DF24金井 貢史
MF29長谷川 アーリアジャスール
MF20水沼 宏太
MF13小宮山 尊信
FW18清水 範久
FW11坂田 大輔

東京ヴェルディ
【先発】
GK1土肥 洋一
DF14富澤 清太郎
DF17土屋 征夫
DF5那須 大亮
DF4和田 拓三
MF23福西 崇史
MF6菅原 智
MF8柴崎 晃誠
FW16飯尾 一慶
FW36大黒 将志
FW25平本 一樹

【控え】
GK21高木 義成
DF2福田 健介
DF3萩村 滋則
MF11大野 敏隆
MF20廣山 望
MF33河野 広貴
FW19船越 優蔵