2008年07月21日

熱意、根性、そして、むかつき vs鹿島アントラーズ

熱意と根性では、負けてはいけないのですが...

昨日の試合、かなりガックリ来ていて感じが見て取れました。

横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ。

横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ
横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ
相手の鹿島は、これほどそろうことはないというほどの完璧な婦人、いや、布陣。ベストメンバー。

横浜F・マリノス
【先発】
GK 36秋元 陽太
DF3松田 直樹
DF22中澤 佑二
DF6河合 竜二
MF7田中 隼磨
MF17兵藤 慎剛
MF29長谷川 アーリアジャスール
MF16山瀬 幸宏
FW10山瀬 功治
FW11坂田 大輔
FW20水沼 宏太

【控え】
GK1榎本 哲也
DF24金井 貢史
MF30小椋 祥平
MF8ロペス
FW18清水 範久
FW15大島 秀夫
FW9ロニー

鹿島アントラーズ
【先発】
GK21曽ヶ端 準
DF2内田 篤人
DF3岩政 大樹
DF6中田 浩二
DF7新井場 徹
MF15青木 剛
MF40小笠原 満男
MF10本山 雅志
MF11ダニーロ
FW13興梠 慎三
FW18マルキーニョス

【控え】
GK1小澤 英明
DF4大岩 剛
MF16中後 雅喜
MF8野沢 拓也
MF14増田 誓志
FW9田代 有三
FW33マルシーニョ

朝日新聞さん、いつもひいきにしてもらっているんですが。

こういうことは書かれると、非常にむかつく。

名門・横浜マ、残留争い チームまとまれず

もう、購読やめたくなりました。

何でも値上がりで節約しなければいけないし、ね。

見出しは事実なので、仕方が無いのですが、中身が....

「得点した興梠に反転を許したのは河合。アシストしたマルキーニョスにかわされたのは松田だった。 」

そうではないでしょ、アーリアがこれから攻めるぞ!っていうところがくだらないミスをしちゃったから、こうなっただけでしょ。

しっかり、見て書きなさいよ!

マリノスの公式サイトを見ると、22日の練習もOFF。

2連休。

休んでいる場合ではないんでしょうが、気持ちのリフレッシュの方が必要と見たんだろうな...

事実、「選手たちにすこし頭の中を整理する時間を与えたい」とあるもんね。

と思っていたら、

23日にはチーム全員参加のバーベキュー決起集会を開く。

過去の残留争い時を回帰した俊輔流ですか。

今のチームにできることはこれしかないの?

熱意、根性が、もろくも崩された感じで、大きな敗北。

栗原くん、裕介くん、そして、小宮山くん。

救世主になってくださいよ。

斉藤陽介くんもどこいっちゃったの?

2008年07月20日

小宮山出せ〜

今日は、何故か、小宮山くんがベンチにもいませんでした。

小宮山出せ〜。

スタンドから、そう叫ぶ声が結構聞こえてきました。

小宮山尊信くん、横浜F・マリノスの左サイドのファイター。

どこへいっちゃったんだろう。

マッチデープログラムの表紙だったのに。

来月のポスターのヒーローなのに。

ふう。

7月20日(日)J1 第18節 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ(19:00KICK OFF/日産スタジアム)スターティングメンバー

7月20日(日)J1 第18節 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ(19:00KICK OFF/日産スタジアム)。

今晩は、非常に手ごわい相手。

横浜F・マリノスにとって、5連敗を脱出するのは決して楽ではありません。

しかし、開き直って思いっきり悔いの無いようなチャレンジをして欲しいと思っています。

6連敗阻止へ…横浜今度は助っ人外し

久しぶりに純血チームになりそうですね。

昨年の、早野マリノスに回帰?

それはともかく、気持ちを前年に出す個人を優先すること自体は、いいことです。


「反骨心」


今のチームに必要なのは、個の力。

組織的には、崩壊しつつある状況で、本当はチームとしてのまとまりを作り上げて欲しい気持ちは昨晩も書きました。

料理人、シェフ=木村監督にはそのあたりをしっかりとあらわして欲しいと思っています。

その一方で、選手たちには、監督、コーチが言うことを鵜呑みにするのではなく、自分のためのサッカーを楽しむ、自分のサッカーをするという当たり前の姿勢で試合に臨んで欲しいと思います。

周りのうるさい言葉に対して、反抗する力、はむかう力、「反骨心」を大事にして欲しいと思います。

サポーターも一緒に戦います。

でも、やっぱり、ピッチで戦っているのはほかならぬ選手です。

heartで、負けることは絶対に許されないという気持ちでやりぬいてください。

マリノスの選手トリコロールに熱い気持ちを持つ人たちならできます。

魂込めてやりましょう。

坂田くん、怪我はまだ完治していないかもしれないですが、私は信じています。
坂田大輔くんのお立ち台。

坂田大輔くんの練習風景。

中村俊輔、その後継者

私の応援するサッカーJリーグの横浜F・マリノス。

その横浜F・マリノスに、元のチームメイト中村俊輔くんが...

俊輔 古巣横浜Mにハッパ「もがくしか」



ちょっと、冷たさ過ぎませんか、俊輔くん。

確かに今は、全く別のチームなんだけどさあ。

(-_-;)

どうせ、今は、あなたは海外在籍。

ふん。(ぐれぐれ)

でも、

「どうなるんだろう、オレの就職先…」

って、あたりは、かわいいじゃないのさあ。

で、もし中村俊輔くんが横浜F・マリノスにカムバックするとして、セルティックは後任をどうするのか。

それが、北京オリンピックで落選してしまったこの人なのかしら。

水野晃樹くん。

水野晃樹

水野晃樹

水野晃樹

水野晃樹

最新号のJob aidemに、今の心境がのっていました。

セルティックでもなかなか出番が無く、北京オリンピックでも選に漏れ、腐ってしまいそうな気持ちをしっかりと前に向けるところはすごいですね。

ジェフ千葉から大きく羽ばたきつつあるのかなあ?

日本サッカーのためにはこういうチャレンジ精神、必要ですね。

マリノスの選手たちも、必死に戦って、負けないようにしなきゃ、ね。

2008年07月19日

シェフ、料理人=木村浩吉

シェフと料理人の違い、私には良くわかりません。

おいしい食べ物をいただければ、文句無い私ですから。

お腹いっぱいにおいしいものが食べられるのって、幸せですよね。

で、今の横浜F・マリノスは、料理人の腕が悪いのでしょうか、それとも食材が悪いのでしょうか。

有名料理店では、値の張る食材を使って、お金持ちの飽き足らぬ贅沢なお腹を満たすことが料理人の仕事。

でも、食材が良くて、お金を沢山出してうまいものが出てくるのは、別に料理人の腕がいいからとはいえない気がします。

でも、食材のよさを殺さない最低のことはできるってことなんでしょうね。

一方、食材は一般人でも普通に手の入るありきたりの物を使っても、一工夫ももふた工夫を丹念に準備し、食材のよさにより磨きをかけて、さらに輝かせてあげることができる腕のいい料理人もいるようです。

こちらも料理人のほうが、まさに匠の技、神業で、お客の心を射止めてくれるんじゃないでしょうか。

良く、行列のできるお店がありますが、そんなお店はこういうお店なんじゃないかなあ。

話は長くなりましたが、マリノスは、いま、食材である選手たちの良さ、輝きを取り戻させてあげられるシェフ、料理人が必要なときなんだよね、きっと。

木村監督、戦術も大事だけど、ハート、心で、巧みな技を披露してください。

輝いているマリノスでお腹いっぱいにさせてください。

デザートは、勝利者インタビューがいいなあ。

横浜F・マリノスゴール

Jリーグのゴール、選手は飢えているはずです。