2008年07月16日

それでも、私は横浜F・マリノスが好き

横浜F・マリノスにとって、監督解任の後、自信を取り戻すためのアウェイ神戸での一戦。

横浜F・マリノス
【先発】

GK36秋元 陽太
DF3松田 直樹
DF22中澤 佑二
DF13小宮山 尊信
MF20水沼 宏太
MF17兵藤 慎剛
MF6河合 竜二
MF16山瀬 幸宏
FW8ロペス
FW10山瀬 功治
FW9ロニー

【控え】
GK31飯倉 大樹
DF35天野 貴史
DF7田中 隼磨
MF30小椋 祥平
MF29長谷川 アーリアジャスール
FW18清水 範久
FW15大島 秀夫

ヴィッセル神戸
【先発】

【控え】
GK 30徳重 健太
DF25石櫃 洋祐
DF2小林 久晃
DF4北本 久仁衛
DF15内山 俊彦
MF10ボッティ
MF26松岡 亮輔
MF6金 南一
MF8栗原 圭介
FW9レアンドロ
FW13大久保 嘉人
GK29紀氏 隆秀
DF20鈴木 規郎
DF32柳川 雅樹
MF17吉田 孝行
MF18田中 英雄
FW11松橋 章太
FW27岸田 裕樹


マリノスは、スリートップ、スリーバックで試合に臨みました。

前半は、みんなの必死な思いが伝わってきました。

しかし、後半、昨年まで横浜F・マリノスにいた吉田さんを、いきなり神戸は投入。

これにびびってしまったのかどうかはわかりませんが、いいところなしの展開。

前半頑張っていた、水沼宏太くん、山瀬幸宏くんも早い時間帯にあきらめてしまった木村新監督。

この二人の頑張りに期待したんでしょうが、交代選手はこの二人ではなく、ロペスの方が良かったんではないかしら。

ロペス、相変わらず、周りとの思いが一致していないような気がします。

ロペス、ロニー、山瀬功治くんのスリートップが、全く輝きを放てず、相手にとっても怖くなかったんじゃないかしら。

山瀬くんには、二人三人とぴったりマーカーがつぶしに来ていたし。

ロニーは、やぶれかぶれ気味にシュートばかりだったし。

みんなの気持ちが心配。

どうしていいのかわからん状態で、まさに自信喪失って感じ。

もっと、自分を信じていいと思うけどなあ。

でも、結果が出ていないので自分自身がわからなくなっちゃってんだろうなあ。

木村さん、今日の試合を間近で指揮官としてみていて、どう思ったんだろう。

明日から、次に向かってどう歩き出すんだろう。

横浜F・マリノス vs ヴィセッル神戸 0対1で、負け。

でも。

それでも。

私は横浜F・マリノスが好き。



totoは、完敗だったけど。

次は、ホーム日産スタジアムだあ〜。
日産スタジアム

Fマリノスデー 7月16日(水)J1 第17節 神戸 vs 横浜FM(19:00KICK OFF/ホムスタ)

7月16日(水)J1 第17節 神戸 vs 横浜FM(19:00KICK OFF/ホムスタ)。

今日は、横浜F・マリノス・デーです。

きっと。

何を隠そう、あの「独立行政法人日本スポーツ振興センター」さんのお墨付きです。

どういうことかって?

これをみてくださいよ。

mini toto-A組
開催日 ホーム vs アウェイ
7月16日1札幌大分
7月16日2京都鹿島
7月16日3F東京G大阪
7月16日4新潟千葉
7月16日5神戸横浜M

mini toto-B組
開催日 ホーム vs アウェイ
7月16日1神戸横浜M
7月17日2大宮
7月17日3川崎清水
7月17日4磐田名古屋
7月17日5浦和東京V


こんなのいまだかつて見たことがありません。

同じカードが、mini toto の二つともに取り上げられています。

これをみて、マリサポで嬉しくならない人はいないのではないでしょうか。

まさに、マリノス・デー。


そして、試合の方では、GKにどうしても話が。

兄榎本達也が怪我で出ることのできないヴィッセル神戸。

そして、前節控えに甘んじたわれら横浜F・マリノスの榎本哲也。

両ゴールキーパーの兄弟対決を見ることはできそうにありませんが、榎本哲也の闘志には、お目にかかれそうです。

今日こそ、完封勝利を手にするためにも頑張って欲しいです。

前節、秋元くんも頑張ってくれました。

そういう意味では、チーム内の競争にも火がついているはずです。

そうそう、チーム内競争、兄弟といえば、久しぶりに山瀬功治、山瀬幸宏コンビの姿が見られるといいなあ。

幸宏くん、競争に勝ち抜いて出てきてください。

前節三ツ沢では、ウォーミングアップのとき、一番ミドルシュートを決めていたような気がします。

シュートの正確性はチーム一番じゃないかなあ。

さあ、アウェイですが、Get Goal!

みんな、自分のため、チームのため、サポーターのために。

一緒に戦いましょう。

「俺がやるって気持ちが大事」

俺がやるって気持ちが大事

2008年07月15日

私の知っている新監督、木村さん

横浜F・マリノスオフィシャルマガジン TRICOLORE 2008夏号。

皆さん、もうご覧になりましたよね。

この中で、48ページに、「木村浩吉(チーム統括本部本部長)が語るF・マリノスの現在と未来」っていうところがあって、スーツ姿をじっくり拝んだのが、つい、この前。(10日くらい前かなあ)

この中で、ちょっとだけ気になる話が。

木村さんが、マリノスに復活したときには、「すでに桑原監督、チームスタッフ、選手の陣容はすべて決まっていた」。

「現場に口出しするのは控えるので思い切った采配をして欲しい、何かあれば私に言って欲しい。」

自分が決めたメンバーじゃないので、知らん顔をしていた!って、わけではないでしょうが、もう少し、監督と周囲との間に入って立ち直りのきっかけを作って上げられなかったのかなあ。なんて。

立場上、難しかったんでしょうね。

世間一般の会社でも、人間関係は難しいですからね。

それにしても、今まで人事評価が仕事だった人が、監督となり、まさに手腕を発揮して、選手と一種に戦う!

選手たちの気持ちはどうなんでしょう。


まだ読んでいない皆さんがいらっしゃったら、「TRICOLORE」を読んでみてください。




それにしても、間が悪いなあ。

巻頭の一番ページを割いているところが、「新たな船出 2008」。

こういう見出しは、リフレッシュをするぞ〜、という意味では良いのでしょうが。

サブタイトルが。

「桑原流・第一段階は”スピリットの浸透”」

「桑原流」って、いうのがなんかね。今となっては、ネ。

アルビレックス新潟戦からヴィッセル神戸戦へ

アルビレックス新潟戦の前半終了時点。
横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟


アルビレックス新潟の失点直後。
横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟

坂田くん、下を向いてばかりじゃだめ!

自信を持って、戦いましょう。

横浜F・マリノス坂田大輔

次は、神戸。

横浜F・マリノス、大島ファイト

大島さん、そんなに責任を感じなくても大丈夫。

確かに、失点シーンは、千代反田のマークが外れちゃったけど。

次は、自分の得点で汚名挽回すればいいじゃない!

まだ、まだ〜。

松永さん!

頼みますよ!

横浜F・マリノス松永

2008年07月14日

桑原マリノス、最後の戦い

桑原監督の最後の指揮となった試合。

横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟。

横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟

 

アルビレックス新潟
アルビレックス新潟
アルビレックス新潟

横浜F・マリノス
横浜F・マリノス

秋元くんが先発。
横浜F・マリノス秋元

田中裕介くんも。
横浜F・マリノス田中裕介

そして、サブの発表。
横浜F・マリノス

桑原監督の最後のアップ。
横浜F・マリノス桑原監督

このときは、みんな信じていました。
ひとつになって。
横浜F・マリノス信じています
横浜F・マリノス信じています

これからも、私は信じています。

横浜F・マリノスの未来を。