2007年12月26日

大分ではなく神戸

横浜F・マリノスから、ついに、よそのチームへ行ってしまう選手の発表。

吉田孝行選手。

一生懸命、走り回るファイター。

90分は持たないけれども、走り回って根性を見せてくれた男。

決して、シュートもうまいわけではないけれども、難しいシュートを決める変わった男。

大久保選手と同じチームに行ってしまったんですね。

古巣の大分に戻るのかなと思っていたけれど。

シャムスカさん、がっかりしているかもね。

2007年12月25日

俊輔、走る

元横浜F・マリノスの中村俊輔くんが、やっと。

お待たせでした、って感じで。

走りました。

ランニングをはじめたそうですね。

結構、重症で、なかなか練習再開にならなかったですが、走るまでに回復。

コレで徐々にボールタッチ、仲間との絡み合い、試合感を戻す、などをしてくれれば、ワールドカップ3次予選に間に合うかなあ。

まずは、セルティックで試合に出て、バルセロナと対戦する試合に出ないといけないけれどね。

応援しちゃうなあ。

2007年12月24日

底力

やっぱり、人間追い込まれれば、力が出せるってことなんでしょうか。

昨日の天皇杯、その結果が何かそう訴えているような気がします。

ひとつは、サンフレッチェ広島の勝利。

柏木くん、駒野くんが、ココのところのさえない状態を払拭するように得点。

二人の動向が気になるところではありますが、このままサンフレッチェに残ってくれると、J2はおもしろそう。1年での復帰も十分ありそう。

そして、もうひとつは、川崎フロンターレの大橋くん。

元横浜F・マリノスの選手だけに応援していますが、トライアウトで身の振り方がどうなるのかまだわかっていないようなのに、決勝点。

やっぱり、技術力はあるし、以前の気の弱さはなくなってきている気がします。ちょっと、人間が多くなってたくましくなった感じ。

ただ、かっこつけの若者が多い中で、魂込めて勝負している姿は美しく、光るものがありますね。

横浜F・マリノスのフロンと見ていないかなあ。

河合さんみたいに、今なら、お徳ですよ!っていいたいなあ。

何しろ、中盤がちょっと弱い今のマリノスだから。


ラベル:横浜 マリノス

2007年12月23日

すごいメンバー

今、スカパーで、中村俊輔くんが横浜F・マリノスにいたときの最後の試合をやっています。

すごいメンバーがそろっていますね。

相手のゴールキーパーは、高桑さん。

達也くんが、こっちのキーパー。

一番驚いたのは、奥さんが、背番号37をつけていること。

上野さんも若い。非常に若い。

中村俊輔くんにPKを与えたのが、小林大吾選手。

ちょっと、顔が別人みたい。

マルキニョスもヴェルディーにいたんですね。

波戸さんもこの頃はまだ、マリノス。

何か、敵か味方かわからなくなりそうな試合。

それにしても、この頃のユニホーム、何か、今のガンバのとそっくりじゃないかしら。トリコロールの線もないみたいだし。

2008にユニホームはどうなるのかなあ。

それにしても、何か、お客さん今より多くない?

この光景を見て、会社は何か考えるのでしょうかね。

2007年12月22日

中村俊輔vs岡田武史

横浜F・マリノスに関係の深い二人。

中村俊輔。

岡田武史。

この二人の因縁深い話を見つけました。

今、怪我でなかなか、活躍している姿が見られない俊輔くん。

代表復活に燃えていると思いますが、岡田監督の目にはどう映っているのでしょう。

この記事を参考にしてみて下さい。

スポーツ報知